実績紹介

ALC外壁塗装(プレミアムシリコン)、屋根カバー工法

先月と同様な内容ですが、ALC(へーベル)外壁塗装の実績を紹介します。


ALC外壁は吸水性が強く水に弱い外壁なのですが、新築時の塗装は水に弱い(防水性の低い)ソフトリシン吹付仕上げが多く見られます。
ソフトリシンは風合いが落ち着いており高級感があるので採用されるのかも知れませんが、築数年でコケやカビが発生しやすく、
防水性が低いので外壁を傷めてしまう弱点があります。



本施工例は、バルコニー手すり壁の汚れが一番の改善要望でした。汚れ・コケに強いプレミアムシリコンを使用し、更にアルミ笠木と外壁の隙間が無かったので水切り板金を新設しました。

また、屋根材の剥離劣化が激しく外壁塗装と同時に屋根の上葺きをしております。ニチハ社製のパミールは剥離劣化がしやすく塗装が出来ない場合が多いです。

既存の屋根材(パミール)を撤去せずに、軽量金属屋根(スーパーガルテクト)を上葺きしました。既存屋根材がコロニアル・パミールの場合は撤去しないで上から被せる工法(カバー工法)が主流です。

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