防水工事

屋上やバルコニーの床面に雨水を防ぐために様々な工法で防水がなされています。
最近の木造一般住宅ではFRP防水が一般的です。そのほかに、シート防水、ウレタン防水などがあり、メンテナンスの方法も違ってきます。
防水に不具合が出ると下の写真のようにシミや雨漏りが生じてご自身で気付くのですが、気付いたときには内部が腐っていたり大ごとになることがあります。

・FRP防水、シート防水、ウレタン防水

写真での見た目では判断が難しいです。触ってみたり、細部を観察すると判断が出来ます。

・FRP防水
 爪が立たないほど硬い、プラスチックのような防水です。シート防水のような繋ぎ目はありません。グレー色が大半ですが、グリーン色も見かけます。

・ウレタン防水
 爪を立てると柔らかく、ゴム質な感じです。シート防水のような繋ぎ目はありません。グレー色とグリーン色が半々です。

・シート防水
 塩ビシートもしくはゴムシートを貼り付ける防水です。シートの継ぎ目があります。色は無塗装(シートのまま)、グレー、シルバーなどがあります。

いずれの防水工法にせよ、劣化・不具合が生じる前にトップコートなどの定期的なメンテナンスが必要となります。
漏水等の不具合が生じてからの工事は、下地から造り直すなどの大掛かりになる場合があります。

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